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SDGsへの取り組み

エフビー介護サービス株式会社は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

SDGsとは?

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2015年の国連サミットにおいて加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されている国際目標です。 17のゴール・169のターゲットから構成されており、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指し、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

SDGs達成に向けた経営方針

当社は1987年に設立し、介護保険法が施行された2000年より介護保険事業に参入しました。 「地域密着、24時間・365日、すべては利用者様のために」を事業の根幹とし、切れ目のない介護サービスを提供させて頂いております。
SDGsが掲げる「誰一人取り残されない」と弊社の介護方針でもある「住み慣れた地域で安心して生活が送れるように支援する」は親和性の高いものであり、介護サービスを通じてSDGsを達成することを目指し、 これからも質の高いサービスを提供して参ります。

エフビー介護サービスの取り組み

いつまでも住み続けられるまちづくりを支援

利用者様が住み慣れた地域で安心して生活が送れるように、法人内外の組織や地域住民の方々との連携を図り切れ目のないサービスの提供を行っております。
サービスの提供を行う際は、介護を必要とするすべての利用者様、ご家族様の立場となり考えることで真のニーズにお応えできるよう努めています。
また、職員の健康を守るための健康診断やメンタルヘルスをはじめ、一般社団法人日本NASH研究所と連携し体質改善・健康増進にも取り組んでいます。

働きがいのある仕事と人材教育

当社では、性別・年齢・国籍を問わず多様な人材が一人ひとりの能力を発揮し、働きがいをもてる職場環境の実現を目指しています。
女性の比率が高い職場であるからこそ、子育てや家族の介護などのライフイベントがあった際も仕事やキャリア形成をあきらめることなく、 働き続けられるよう、女性活躍推進法に基づく行動計画を策定し環境づくりを行っています。
人材教育の面でも、介護技術研修・感染症研修・マナー研修など様々な研修を実施し、より質の高い安全なサービスの提供を目指しています。

日本式介護を世界へ

現在、我が国日本における65歳以上高齢者は、2020年には3,617万人、総人口の28.7%を超え過去最高の更新が続いている超高齢化社会であり、アジア諸国も後を追うように高齢化比率が高まってきております。

当社では、先行経験から培った介護ノウハウを活かし、アジア諸国の高齢化対策への取り組みとして、技能実習生を含む外国人材を積極的に雇用、育成していくことで母国における介護技術の向上・発展に貢献してまいります。

・外国人材の積極的な受け入れ
2019年より技能実習生および特定技能外国人の受け入れを行っています。人に寄り添い心の通った介護技術、接遇を修得し帰国後も遺憾なく力を発揮できるよう支援を行っています。

省エネと環境への配慮

介護施設はまさに生活をする場であり、電気や水道などの使用量が大きいため省エネに向けて以下の取り組みを実施しています。
・Fun to Share に賛同し適切な冷暖房設定を行っています
・電気設備のLEDへの切り替えを進め、こまめな消灯に努めています
・蛇口に節水装置を取り付けることで水の節約に努めています

新規施設建築時には環境にやさしいツーバイフォー工法を採用し、温かみのある施設展開を行っています。
また、ICTの導入によりペーパーレス化を進めるとともに、再生可能な資源については積極的なリサイクルに努めています。